2012年08月09日

久住黒川温泉旅行 その2

朝がきた。

もちろんのこと朝温泉に入る。これも醍醐味。
とても気持ち良かった。

朝食はバイキング。
皆それぞれの食事を済ませた。

11時チェックアウトだから、
準備を済ませ、テレビで偶然チャンネルがとまった
刑事が全員こどもになったパロディドラマをみた。
4人で微笑。


チェックアウトし、黒川温泉へと向かう。
なぜ黒川に行こうと思ったのは、
混浴だ。
男子大学生が考えることだ。
でも、本当にそういう最高なことになるのかと、
不安と期待があった。

さすがは黒川温泉郷。
数多くの温泉が立ち並ぶ。
2対2に分かれて、温泉を楽しむことにした。
早速、マップで混浴を探す。
混浴でもそこに女湯があればダメだ。
絶対女湯のほうに入るから。
ということも頭に入れて、混浴だけが表示してある温泉へ。
あと考えつくことは、カップルの後をついていく。
絶対混浴に入るから。
そんな変態頭を働かして試行錯誤。

最初に行きついたところは、
「山の宿 新明館」。
ここは混浴と女湯だったが、洞窟風呂というのにひかれた。
洞窟風呂に入ると凄い。
本当に洞窟。鍾乳洞みたいなところ。
しかし暑い。こんなとこ5分も浸かれない。
収穫は無し。

次は、混浴しかない「奥の湯」。
少し遠かったが混浴のために頑張って歩いた。
男3人で待った。待ちに待った。
もう1人はどこに行ったのだろう。
待った。今何時だろう。長い時間が過ぎたように感じた。
脱衣所で休憩していると、隣で物音が!
キタ!と思って、露天に戻る。

従業員だった。
湯確認。

そんなこんなを繰り返し。
2時間経過。
さすがに諦めた。
これもまた思い出だ。
今度は、平日じゃなく休日にこようと誓った。
悔しかった。

でも、最高な黒川温泉。癒された。

彼女と来たいと心から思った。
彼女はいないがな。
彼女・・・。


帰り道は、寂しい思いだった。
旅が終わってしまう。
映画「STAND BY ME」の最後の感情に似ていた。
青春だった。
自然がどんどん後ろにいって、
前のほうから都会がきている。
僕の夏休みが終わっていく。
もう夏休みに大きなイベントは今のところない。
さようなら大3の夏。
たった2日の短いようで長かった夏。

今年も最高な夏だった。


さぁ、
彼女つくるぞ。


ありがとう。
久住黒川温泉旅行。
最高な思い出だ。

完。


bump_yuttari_lovers5 at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)

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